5年前の「街の未来予想図」がコロナ禍でめっちゃ当たってる話

4年前の2016年から、博報堂生活総研(という博報堂さんがやっている、定点調査から未来を予測する研究所:81年~)でとても面白い取り組みが始まりました。

それは「みらい博」という名称で、研究内容を毎年ひとつのテーマを決めて、
万博のように華やかにそれを紹介するというものです。





  •  “みらい博” が描くぶっ飛んだ未来予想図

「みらい博」について、公式サイトでは次のように紹介されています。

“主な研究活動 「みらい」の誘発と提言

次の生活を形づくっていく社会と生活者のダイナミクスを、
さまざまな兆しやデータから洞察・発見し、
『みらい博』というタイトルで、毎年、発表と提言活動を行っています。”
(生活総研HPより:https://seikatsusoken.jp/about/)





テレワークしてる!!!!





















ZOOM飲みしてる!!!!

















バーチャル商店街してる!!
これはニュースで見た益子焼のバーチャル陶器市のやつですね。



















オンラインお料理教室です!!
まさに会社の子がやっていました。















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スマホ絶ち、ネット絶ち!!

デジタルデトックスです!!!










その他も様々な未来が予想され、見事に的中しているものが多いです。


これが描かれたのは2016年。
PPAPが流行っていたころです。


まさか早々に4年後に実現するとは、
未来を描いた方も思わなかったかもしれません。

仮に種となるテクノロジーがあったとしても、
それによって生まれる未来の世の中をこうも見事に当ててくるとは。

そして実現することだけでなく、
オンラインで溜まるストレスまで未来予測。

未来技術の「プラスの面」と「マイナスの面」のどちらをも見つめる。
生活総研さんは本当にすごい。


ずっと先だと思っていた未来たちも、
ふとしたきっかけで次々と実現していくものなのかもしれません。

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