いよいよ始まった「メダロット」の物語。
一学期の終業式の日の朝、お母さんに「下に降りてらっしゃい」と呼びかけられるところから始まります。ちょっとDQ3っぽいですよね。違うか。



階段を通り、一階へと降ります。
というか一番気になったんですが、主人公の部屋大きいですよね。
- 主人公の部屋の面積を考える
夫婦の寝室はたぶん8畳はないとキツいでしょう。
シングルベッドが2つ並んでいるのでもっと大きくも見えますが、
隣に植木鉢ひとつ置いてぎゅうぎゅうなのでこんなもんでしょう。
植木鉢がものすごく巨大な可能性もありますが。
内側に階段もありますし、ちょっと手狭ですがそれを入れてリビングが15畳ぐらいでしょうか。
あとは適当に廊下玄関その他を3畳ぐらいに置くと..
.


50平米近くありますよ。すごいな主人公。
適当に26畳で検索して出てきたのがこの画像。これぐらいの広さがあります。

どんな子供部屋やねん。
こちらのお部屋にはソファなどが置かれていますが、
ゲーム内の家具の量だともっと広く見えるでしょうね。
マリオカートのラジコンやるのにぴったりです。
というわけでマジでコミックボンボンだなというお金持ち主人公ですが、
さすがに一人っ子でこの部屋を割り当てることはないでしょう。
子供部屋がでかいと引きこもりリスクが高まるという話は現代でも有名ですので、
このメダロットの舞台である近未来では当然に配慮されていると思われます。
リビング15畳なのに26畳子供部屋はあり得ないでしょう。子供部屋おじさんっていうか子供部屋貴族ですよ。
というわけで、考えられるのがもともと一人用の部屋ではなかったということ。
大きいひとつの部屋を内装工事で壁をつけて(構造上壊せるやつ)の分割、またはブラインドやカーテンなどで仕切りを作って兄弟ごとの部屋にするのです。
おそらく既に家を出た兄弟が2人ほどいて、模様替えとかしてもいいんだけれど面倒くさいのでこうなっているのではないでしょうか。
私だったら1Fを1フロア(それこそ26畳のリビング)にして、
2Fを3部屋に割って夫婦の寝室と主人公の部屋、客間ぐらいにするかと思います。
広々とした快適なリビングは太陽の光と共にゲストをお出迎えします。どうでもいいですね。
- 朝活でボナパルトとお散歩


主人公はどうやらスポーツ好き。
一方で父親は主人公にメダロットをやらせたいようです。
さて、終業式の朝ですが母親から愛犬ボナパルトの散歩に行くように言われます。
たぶんまだ朝6時ぐらいなんでしょうね。朝活です。


おそらくこの街はそういう文化なのでしょう。

玄関が南向きで両隣が家なので、主人公の家の1Fはあんまり陽当たりよくないかもですね。

一方で南に大きな窓がある2Fはとても快適だと思います。
やはり子供部屋貴族であることは間違いなさそうです。

そして公園へと向かいます。