ヒバニーの「シノブ」との冒険が始まりました。
このあともシノブとは今に至るまで相棒として
共にポケモン剣盾の世界を戦っていきます。
開会セレモニーでずらっと出てきたときには「誰?」という感じのジムリーダーたちですが、
今回の8人はとっても個性的。(※画面は7人ですがもう1人います)
一人ひとりのジムリーダーのキャラクターがとても立っており
またそれぞれとのストーリーも進行するので、
以前のポケモンでいえば「ライバル」ぐらいの存在感があります。
さらに、クチバジムのゴミ箱やグレンジムのクイズのような
ジムの前のちょっとした謎解きも大幅に進化。
もはやみずタイプのジムが水の神殿みたいになっています。
しかし、何よりすばらしいのはやっぱりバトルの演出です。
ジムリーダー戦の舞台となるスタジアムでは
ポケモンを巨大化させる「ダイマックス」を使うことができます。
端的にいうと、ダイマックスしたポケモンはめちゃめちゃ強くなります。
相性が悪いとはいえ、巨大化したムカデによって
こちらのクサイハナのプランはいちげきひっさつ。強すぎます。







もう本当にドラマチックですごいです。


謎解きも、後半はポケモンでおなじみの氷トラップが出てきたりと
どんどん難易度が上がり、そして面白さが高まっていきます。
そしていよいよ最後のジムは
非常に強力なドラゴンタイプのジムリーダー、しかも2vs.2のダブルバトルです。



キバナのポケモンはよく見ると別にドラゴンタイプでもない気がしますが、
天候を操る非常に強力なポケモンが多いです。

そして最後の一匹になったときのセリフがカッコいい。
剣盾のバトルではバトル中にトレーナーがよく喋ります。
この演出がバトルを非常に盛り上げてくれます。

セリフに負けない超強力ポケモン、ジュラルドンを巨大化させてきます。

勝負のあとは握手。
スポーツマンシップ!という感じでこれもまたかっこいいんです。
「スポーツ」を一つの切り口にしているためか、
とにかく剣盾のジムバトルは爽やかで熱く、ストーリーを大いに盛り上げてくれました。
ポケモン剣盾を語る上で外せない、素晴らしいキャラクターと演出だったと思います。