そんなわけで、終業式の日の朝6時から愛犬ボナパルトの散歩へ向かう勤勉な主人公です。

公園に着きました。

ブランコのある公園ぐらいを想像していたのですが、靭公園・・・
もはや池もありますので、上野公園ぐらいの規模のようです。
本当すごいところに住んでますね主人公。

そしてフリスビーを投げる主人公。
早朝で人が少ないとはいえなかなかに危ないです。


あっ

やってしまった!



幸い、大きなケガにはならず元気に去っていきました。
「どこまで行ったんだろう…」とつぶやく主人公。
「どこまで投げてんだよ」というプレイヤーのツッコミを受けながらボナパルトを探します。

ボナパルトを見つけると、なんとそこにはメダルが。
メダロットに装着するあのメダルです。頭脳になるやつですね。

おそらく先ほどのフリスビーが当たったおじさんが持っていたものでしょう。

主人公は健康優良不良ではない少年なので、
このメダルを「セレクト隊(この世界での警察みたいなもの)支部」へ届けることにします。
良い子だ。





なんと、遺失物を届けたところご褒美に貰えることになりました。
おそらくこれが500円玉だったとしても遺失物処理がされたと思うので、
おそらくこの世界ではメダルはセミのぬけがらぐらいの存在なのでしょう。
大人がこういうことを言うときはだいたいそういうやつです。適当にあしらわれる主人公。


興奮気味の父親。
そう、父親はずっと主人公にメダロットを始めてほしかったのです。
しかしメダロットには全く興味を示さなかった息子が、まさかメダロットの頭脳となるメダルを持ってくるとは!!!

急に早口になるオタクみたいに一方的に語り始めます。

なんと父親はこんなこともあろうかと
メダロットで遊ぶためのパーツを全部用意してくれていたのです!
子供と野球する日を夢見てバットとボールとグローブを用意するお父さんみたいな感じです。


以降、右腕パーツ「リボルバー」、
左腕パーツ「サブマシンガン」、
脚部パーツ「オチツカー」とオープニングで紹介があったカブト型メダロットのパーツが貰えます。



通貨単位が円。5,000円頂きました。
なかなか生々しく太っ腹な金額です。
というわけで、ついにメダロットを手に入れた主人公。

おそらく朝7時半ぐらいだと思いますが、
そろそろ終業式のことを思い出さないとピンチだぞ主人公!!
次回「いよいよ登校&終業式」編です。いよいよ始まるロボトル・ファイト!!