こんにちは、にどねゆうきです。
主人公の部屋が26畳あるとかいつものように要らんこと書いていたら、連載5回目にして未だに一度もバトルをしていないことに気付きました。ドラゴンクエスト7状態です。
というわけで今回はいよいよ「はじめてのロボトル」編です。
ロボトルは(おそらく)ロボット・バトルの略で、メダロット同士を戦わせることを言います。
ぶっちゃけた話ポケモンバトルとまったく一緒ですね!
公園で「カブトメダル」(頭脳)を拾い、
やたら早口なオタク状態を発揮している父親から「ティンペット」(骨組み)、
「あたま・ひだりうで・みぎうで・きゃくぶの4つのパーツ」を受け取り…
ついに相棒のメダロット「メタルビートル」略して「メタビー」が誕生しました。
- 終業式の学校へ
父親とそんな男のやり取りをしていると、
母親に登校し終業式に出席するよう促されます。
正論です。
このあとおそらく父親は母親に怒られるだろうなあと推察してしまいます。
少なくとも体育館は無さそうですね。
ちょっと前に学校をつくっていた身としては学校の施設充実度が気になります。
そして校内へ。
当然ですが学校内にはたくさんの教室があり、どの部屋に行けばよいか分かりません。
教室を見失っていると入り口に居たおじいさんが厳しめに教えてくれます。
そして終業式は体育館ではなく、教室でのホームルーム的に行われます。
若干先生の本音が漏れ出ています。ゆっくり休んでくださいね。
そんな終業式の日のふわふわした空気の中、
先生から夏休みの宿題のおまけが出されます。
冒険してレポートを書いてこいという宿題になります。
キャンプとかそんな感じでしょうか。夏の経験は人を大きく成長させます。
小学生にとって「冒険」という言葉には魔術的な魅力があり、思わず一歩を踏み出してしまいそう。
さすが小学校の先生。よく分かっていますね。
いったいどんな冒険なのでしょうか。
思ったよりガチめな冒険だった…
命がけのやつです。
ぜひ生き残って命のやり取りの経験を積んでほしいですね。
先生、サルと格闘したことあります??
宮島の弥山でサルに囲まれたことありますけど、
あいつら素早いですし跳びますし連携プレーしますし無茶苦茶強いですよ。
そんなわけで若干メタ的な発言をしつつ、
重要アイテム「タウンマップ」の配布があって終業式は終わります。
メダロット1ではこの終業式以降、基本的に何の説明もなく
タウンマップを頼りに「次ここかな?」と進んでいく必要があるので超重要アイテムです。
イメージとしてはDQ1など最初期のRPGに近く、街の人から次に進む場所を聞き出すところからがクエストな感じですね。
漫画版のメダロットを読んでいると、漫画の展開通りのエリアに向かうと話が進むので若干楽です。
私はゲームを先にやったので本当に五里霧中でした。
それほど濃い説明があるわけでもないのに次に進むところが自然と分かる設計になっているポケットモンスター赤緑はやっぱりすごいゲームだなと今改めて思います。
さて、終業式が終わった後はクラスメイトとのおしゃべり。
隣の席の「キララ」ちゃんが主人公のメダルに気付きます。
キララ(クラスメイト)
キララはオープニングでメダロットの仕組みについて教えてくれたキャラクターですが、
あれは夢なので特に本編とは関係ないです。
夢と同様に、メダロットが大好きなクラスメイトのキララ。
一緒にメダロットで遊ぼうと、放課後に公園に来るよう言われます。
- 放課後の公園へ
キララとの約束の通り、
放課後に例の上野並みの超巨大公園へ向かうと、
そこには稲作用機械メーカーの名前でおなじみ「ヤンマ」と「クボタ」が。
クラスの悪ガキコンビです。
ヤンマはまだしもクボタはそのまんまですが大丈夫なのでしょうか。たぶん大丈夫だったのでしょう。
語彙力が少なめの悪ガキコンビです。
なお悪ガキコンビは画面右の二人で、画面上のほうに居る男の人はまったく関係ないです。
キララは「あんたたちみたいに卑怯な奴とは遊ばないの!!」と一蹴します。
いくら悪ガキコンビとはいえ、クラスメイトに対して凄まじい暴言な気もします。
売り言葉に買い言葉で応戦する悪ガキコンビ。
空気悪いなあこのクラス…
うーん、クボタとヤンマなかなかろくでもないやつです。
いや本当に空気悪いですね。ギスギスしてます。
主人公はお互いから言い分を聞かされるという一番めんどくさい立場です。
ちなみに、このときずっと喋ってるのはヤンマです。クボタほぼ無口です。
そしてRPGなのでもちろん戦闘なしには話は進みません!
キララが余計なひとことを言ったせいで自己弁護に走り、
挙句の果てには実力行使までするハメになったヤンマとのロボトルが始まります。
- VS.ヤンマ(シアンドッグ)ロボトルファイト!!
というわけでロボトル開始です。
戦う前には「相手の顔グラフィック」と「地形」が確認できます。
一坪の海岸線みたいなのが映っていますが、確か公園の中に居たはずなので謎です。
あまり気にしてはいけません。
名前の下の!(エクスクラメーションマーク)が相手の持っているメダロットの数。
こちらはメタビーのみなので、今回は1vs.1でのロボトルとなります。
相手のメダロットは射撃タイプの「シアンドッグ」。
主人公のメタビーと同じ「カブトメダル」が装着されています。
なんか若干口もとがガンダムに似ている気がしますが気のせいです。
大して強かった記憶はありません。
メダロットでは、毎ターン「頭」「右腕」「左腕」のうちどのパーツを使うかを選択します。
ポケモンでいうと「わざ」と一緒ですね。
ただ、ポケモンのわざと違うのは「パーツごとにHPが設定されていて、そのパーツが壊れると使えなくなる」というところです。
攻撃力が強いパーツは代償としてHPが少なかったりとセッティングが非常に楽しいところです。
パーツを選ぶと、画面端のスタート地点からメダロットが一斉に走りはじめます。
そして画面中央に到達したメダロットから順に行動していきます。
今回は敵の「シアンドッグ」のほうが足が速く、先にシアンドッグが行動します。
射撃タイプのシアンドッグはライフルで攻撃します。
ライフル攻撃によって、メタビーは脚部に34ダメージを受けました。
脚部パーツ「オチツカー」のHPは50。次の攻撃で破壊されてしまいます。
というか右腕「リボルバー」はHP20、左腕「サブマシンガン」もHP20、
頭部「ミサイル」もHP40なのでこのダメージ34はなかなかの大きさです。
あれ?シアンドッグってこんなに強かったっけ??
そして今度はこちらの番。右腕パーツ「リボルバー」で攻撃です。
次の攻撃も・・・中らず!!!!
暗雲が立ち込めます。
なのにどんどん命中させてくるシアンドッグの攻撃。
威力もけっこう高いので、左腕パーツ「サブマシンガン」が一撃で壊されてしまいました。
仕方ないので、奥の手の頭パーツ「ミサイル」で攻撃!!
4回しか使えないので初っ端から撃ちたくはなかったのですが、
この時点でリボルバーを2回外して大ピンチなのでケチっている場合ではありません。
命中してシアンドッグのパーツを1つ破壊しました。
ですが1つ壊したぐらいでは勝てません。まだまだ戦いは続きます。
ミサイルなら中る!!反撃開始だ!!と連発してみます。
そんな甘くなかった…
とはいえなんとか次の3発目の「ミサイル」は中てて、
シアンドッグを一気に追い込みます。
メタビーの脚部パーツ「オチツカー」が破壊され…
右腕パーツ「リボルバー」も破壊されてしまいました。
これはめちゃくちゃ困ります。
実はこのターン、リボルバーでの攻撃指示を出していたのです。
頼みの綱はすでに3発撃ってしまった頭パーツ「ミサイル」。
撃てるのはあと1発だけ。これが中ればもしかしたら勝てるかもしれません。
ガンダム顔のくせに赤い彗星かよというぐらい攻撃を回避していきます。
戦いながらだんだん思い出してきました。
そうです、メダロット1は攻撃が全然中らないゲームでした。
まさかリボルバーやミサイルが中らないとまでは記憶していませんでしたが、
お互いになかなか攻撃中らないです。むしろこの敵のシアンドッグが中てすぎなのです。
記憶が呼び覚まされましたが、時すでに遅し。
頭パーツ「ミサイル」の使用回数は4回。よって残り0回。
そして両腕の「リボルバー」「サブマシンガン」は破壊されています。
マジで何もできません。
ポケモンでいう「わるあがき」みたいなのもメダロット1にはないので、本当に何もできません。
2以降に登場するメダフォースみたいなのも1にはありません。本当に何もできません。
あとは敵の攻撃が外れるのをただ祈るのみです。
言ってるそばから命中したー!!!!!!!
ああ…ティンペットが露わになってむき出しのそれが凍えそうです。
頭部パーツが破壊されるとメダロットの機能は停止します。
そしてリーダーであるメタビーが機能停止したことにより…
そ、そんな….
はじめてのロボトルは「惨敗」です。
※2025年3月17日追記
飽き性ですっかりメダロットの攻略日記を書いておらず申し訳ありません。。。
完全に個人的な日記ではあるのですが、ログを見ると①から通しで読んでいただいている方も多く大変恐縮です。。
Youtubeでライブ配信をした際の動画を張り付けさせて頂きますので、物語の展開などをご期待頂いている方はこちらをご覧頂けましたら幸いです。
ゲーム自体はもちろん大変に楽しんでおり、ビーストマスターを無事に倒し最後までクリアしております。何卒宜しくお願い致します。