タイトルは嘘です。
ジュラシック・パークに投資する話は絶対に特殊詐欺なので信じてはいけません。

雨の日に傘を取り上げましょう。
そういうのも私のパーク経営の実体験から。
恐竜界を代表するエース「プテラノドン」を目玉に(?)パークを経営したものの、
やたら体調崩しがちなプテラノドンの治療費がかさみ、
ついには治療費も尽き、金は命より重いことを思い知らされながら
銀行からの融資も停止して、
開業した「にどねジュラシックよこちょう」は1年で早々に潰れたのでした。
仕事で会長や社長が私みたいなぺーぺーにカジュアルにすごく重い話して下さるのと一緒です。
とりあえず吐き出しているのです。
そして次の経営に向かうよう整えているのです。
そして私の模索した失敗談も、次にジュラシック・パークを経営する皆さまのために役に立つことがあるかもしれません。ないけど。
というわけで、再び立ち上がった「にどねジュラシックよこちょう」。
ゲームで気づいたことを書いていきます。
1回目のプレイで学んだことは多くあったのですが、とりあえずプテラノドンは病気になるから気を付けろということだけは学びました。
さらに共食いを避けるため、リベンジの経営では
「同じ種類の小さい草食恐竜を何匹も作り」
「一匹ずつ檻に入れて展示する」
という、ティラノサウルスを期待したお客様にとっての捕まらない詐欺みたいなパークを運営。
それから、最初のパークでは「池の近くの見晴らしの良いところにはホテルを・・」みたいな自然の地形を存分に活かした設計をしていたのですが、パークが広いとお客様の移動のためのバスが足りなくなるので、すべての施設を超過密に寄せて設計。
期せずして横丁みたいになりました。
「にどねジュラシックよこちょう」の伏線回収です。
しかし、1年経営して銀行に融資してもらった100万G(仮想通貨)はたったの20万Gに。
収支はマイナス80万Gです。
すでに資金の8割を失っております。
初回プレイ時はこの時点で-104万G、直後に資金が尽きて廃業していたのでずいぶん進歩したともいえますが非常に厳しい。
入場者増加をねらい、2年目のテコ入れで肉食恐竜「アロザウルス」の「アロロン」(名前つけられる)を投入。
上野のシャンシャンほどではなくとも、客寄せアロサウルスとしての活躍を期待します。

お客様を呼べそうな顔だ。
そしてトリケラトプスのリアクション力よ。
それからほんの数か月がたち…
あっ
★★きょうりゅうがしにそう★★
きょうりゅうがよわっています
ちりょうしてあげましょう ▼




そりゃ銀行もジュラシック・パークへの融資を止めるわけです。
私もやめておいたほうがいいと思う。
しかしながら東京中央銀行には相当ジュラシック・パークへの初回融資が甘いバンカーが居るらしく、NEW GAMEを押せばまた新たに開業ができます。

もうどうせ潰れるだろうから番号で記録していこう。
「にどねジュラシックよこちょう 3」
期せずしてゲームタイトルと同じⅢになりました。
そういえばジュラシック・パークⅢ要素まったくないけどどこへ行った??
ジュマンジのような驚異的な速さでリスタートです。
最近のAPEXだったらマッチングするまでの時間ぐらいでパークが生まれそして潰れていくのです。

ジュマンジと同じく、一度(法人として)死んでいるので学びが多くあります。
ここから先は私が知っている情報をつらつらと書いていくのですが、
合っているかどうかも全貌かどうかも分からないので、
進撃の巨人の「現在公開可能な情報」というやつだと思って見て下さい。
何の役に立つのかは私も分か
りません。
1.最初から誕生させられる恐竜がいる
初回プレイ時に作った「コンプソナントカ」「でかいトンボ」「貧弱なプテラノドン」の3体はコハク発掘隊を派遣しなくても最初から円盤石再生ができたようです。
無駄に待っていたようだ。
この子たちを誕生させれば、発掘隊を派遣⇒コハク持ち帰る⇒たまご作る、の半年ぐらいかかっていた流れを大幅に省略できます。



2.カフェやレストランをオープンさせるのは恐竜が誕生してからのほうが良い
カフェやレストランのスタッフには人件費がかかります。倒産の原因ですね。

発掘隊を省略しても、コハク⇒たまご⇒恐竜展示可能になるまではやはり4週間ぐらい必要。
道路だけ舗装しておいて、恐竜が誕生してTVCMなどを発信する段階でオープンさせたほうがよさそうです。
店舗の建築もスタッフの採用も一瞬で終わるのでその辺りは心配しなくて大丈夫。
この超技術、何か他の部分に使ってほしいですね。
3.道路はくっつけるとディズニーランドみたいになる
適当に道をつくったら気付きました。感動。


こんな風にめちゃくちゃいい感じになります。

4.バスの運行に気を付けた方が良い
にどねジュラシックよこちょうには3台のバスがあり、園内をめぐるにはこれが必須です。
歩道と車道は完全に分離され、パークの出入り口は必ず車道になるのでバスは絶対に必要です。

しかしながら、バスが全然来なくてお客様がぶち切れるという事態が多発するのですね。
(矢印がアボカドですみません)

こんな感じでバスがぐるっと回ってくる(矢印がトマトですみません)
のですが、なんかこう上手くいかずにお客様ブチ切れ。
どうやったらいいのかはよく分かりませんが、気を配った方がよさそうな部分です。
5.入場料金やレストランの値段、ショップの商品や価格を変えられる
Lボタンのモードから色々と変更ができます。




変更すると
にゅうじょうりょうがたかい
レストランがたかい
などボロクソに叩かれるのでどうすれば良いかはよく分かりません。
Twitterが炎上してそうです。
また、同じくお客様に叩かれる系だと
とまるかちはない
とホテルへの悪口も言われます。
確かに宿泊するほどの恐竜もいませんので、ホテルは別に作らなくもいいかもしれません。
6.プテラノドンはタマゴを孵化させたほうが安い
これだいぶ禁断のやつです。
倫理観がぶっ壊れる悪魔のささやきです。
プテラノドンの治療をすると4万G(仮想通貨)。
しかも初回プレイ時は3回も治療をすることになり、
最後はお金が足りず出来ませんでしたが、4万→4万→8万となんと16万もの大金に。
しかし・・・

なんと孵化させるのは9,100Gです。安い!!!!
<
b>「いんたい」コマンドと上手く組み合わせれば費用を大幅に抑えることが出来ます。
しかしながら、私も倫理観ぶっ壊れ戦略でいこうと決意したのですが、いざプテラノドンが病気になるとやはりなかなかほったらかしというわけにもいかない。
お金と引き換えに人として大事なものを失いそうです。経営って難しい。
そんなこんなで少しずつ分かり始めたマイジュラシックパーク。
「にどねジュラシックよこちょう3」は開業5か月目にしてすでに100万Gあった資金が60万と、前2回とまったく同じ結末に向け突き進んでいますが、経営者として一旗あげるべく頑張っていきたいと思います。