前回、switch本体に残ったスクリーンショットをもとに、すっかり忘れてしまった(&もともとよく分かっていなかった)FF15終盤のストーリーを思い出そう&理解しよう!とブログを書きました。
<前回の記事>
ところが想像以上に残されたスクショが多く、一度でエンディングにたどり着けなかったため今回はその続きです。
- 前回のあらすじ


主人公のノクトがクリスタルに触ったところ…


10年の時が経ち、ノクトの髪型が変わってヒゲがちょっと伸びました。
- FF15クライマックス!! 10年後の世界は――?!?!

たき火でしょうか。

たき火の近くで地べたに寝るノクト。髪の毛の隙間に砂が入り込みそうです。

・・・誰??
どうやらノクトのことを知っているようです。

場面が変わってキャンピングカーの前(?)になりました。
おなじみの3人の仲間とも合流です。3人はあまり見た目が変わっていないのね…

ガソリンスタンドみたいなところでした。序盤に出てきた気がする。

「あれ」を着るときが来たらしいです。

半袖になった――
まさかの季節感の話でした。

甘いもの食べます。
ソースのかけ方がおしゃれですね。

半袖でたき火を囲み、いい感じの椅子に座ってます。
これはめちゃくちゃ気持ちいいでしょうね。やってみたいやつ。

甘いものを食べてレベルが上がりました。
そういえばそんな感じの成長システムでした。どういうこと??

インソムニアという場所に着いたようです。ノクトも服を着替えたようです。
余談ですが、インソムニアと聞くと「インソムニアック」というグリーン・デイのアルバムを思い出します。だから何だって話ですが。

どうやら、ここから最終決戦のようです。

戦ってます。

一同は表参道にありそうなドアの前にやってきました。

みんな青白く光る何かを胸元につけています。

引き続き決戦の地へと向かいます。
表参道っぽい場所は王都城ではなかったようです。

少し背が伸びた気がする男が現れました。アーデンです!

イフリートについて語り始めます。
FFシリーズでおなじみの召喚獣ですね。

アーデンがイフリートを召還してノクト一行と戦う流れでしょうか。

充血するノクトの目。

横並びになるノクト一行。これは戦闘後のリザルト画面か何かだった気がします。

低めのカメラワーク。相変わらず胸元が青白く光ります。
体力が減ってくると赤くなったりするのでしょうか。

玉座までもう少しです。玉座を目指していたんですね。

どうやら玉座では何かが待ち受けているようです。

写真の話でしょうか??私もスクリーンショットをたくさん撮りました。


玉座に居る誰かと話しているようです。

話していた相手はアーデンでした。ずいぶん待たせてしまったようです。


なんと、振り返ると仲間が全員倒れています!!
一体何が起こったのでしょうか。

アーデンの仕業なのかもしれません。
復讐と言っているので、アーデンはノクト一行に何か恨みがあるのでしょう。

FF15PEでおなじみの分かりやすい操作ガイドが出てきました。
どうやらノクトがめっちゃ強くなっているようです。



よく分かりませんがキラキラ輝いていてめっちゃ強そうです。
ノクトはほとんどダメージを受けていないのにアーデンはボッコボコにされてます。

何かしゃべっています。この二人「優しい」って言葉好きですね。


アーデンを圧倒していたノクト。しかし戦いはこれで終わりではないようです。

バイオハザード4みたいなタイミングよくボタン押すやつが始まりました。



どうやらアーデンを倒したようです。
バイオハザード4のタイミングよくボタンを押すやつではレオンが一発で死ぬものが多かったのですが、どうやらアーデンもそこから逃れられなかったようです。
- アーデンとの決戦後

ノクトがいいこと言ってます。自己肯定だいじ。

ノクトがどこかへ行くのでしょうか。
仲間のイグニスが温かい言葉とともに見送ります。




?!
スタッフロールが流れ始めてしまいました。
どういうこと?!?!

…と思っていたら、シーンが戻りました。
キャンプの場面です。回想シーンかな…???

久しぶりにキャンプをしている場面のようです。
ノクトのヒゲが伸びているので、10年後の場面のようですね。
今回紹介したたき火のシーンでしょうか。






たき火の場面で、ノクトと仲間たちの会話が始まります。




そりゃ辛えでしょ

ちゃんと言えたじゃねえか

聞けてよかった

おまえらのこと好きだわ

映画のスタッフロールの最後の最後に出てくる企業ロゴが出てきました。

ガソリンスタンドみたいなところが映ります。
ここは確か「ハンマーヘッド」――ノクト一同がよく行くところです。

たき火とコールマンの椅子が4つ映ります。
どうやらノクト一同は片づけずに王都へ向かったようです。


ルナフレーナさんは確かヒロインで…もうこの世には居なかったような…

ハンマーヘッドでの集合写真が映ります。
これはノクトの髪型が違い、イグニスも目に傷がないのでゲーム開始前の一場面でしょうか。

おそらくヒロインのルナフレーナとの結婚式の一場面です。回想シーンでしょうか。


ありがとう

終わったーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- 終わってしまったFF15
全く意味の分からないまま終わってしまいました。
最後は回想シーンが多かったので、時系列で言うと

アーデンをめちゃ強ノクトがバイオ4風に倒して、


「常に胸を張って生きろ」「どうかご無事で」の会話のやりとりがあってからが謎です。
スクリーンショットを撮り忘れたのでしょうか。
一体何が何なのか意味不明です。
このままだと思い出すことも理解することも出来ません。
- インターネットで調べてみよう
とりあえずその後に出てきた名台詞「やっぱ辛えわ」でGoogle検索をすることにしました。
信頼の「ファイナルファンタジー用語辞典」です。
パーティメンバーもノクト本人も、ノクトが犠牲になって死ぬしかないと諦めて受け入れている絶望感と寂寥感を表しているシーンでもある。この三人の性格ならノクトを救うために全力で足掻くと思われるが・・・ノクト不在の十年の間に何かあったのかもしれない。
ここから読み取るに、どうやらノクトが自分を犠牲にしてアーデンを倒して世界に平和を取り戻すみたいな話のようです。第14章、決戦前の4人最後のキャンプにおけるノクトのセリフ。時系列はラスボス前だが、実際に聞けるのはエンディング中。「わりぃ やっぱつれぇわ」と発音しており、声で絞り出すようなその様は、作中でも屈指の名演技の一つである。シナリオ的には、アーデンを討つために死の運命を覚悟したノクトが、仲間達に心情を打ち明けるセリフ。自分の気持ちを素直に表現できないノクトがそれでもやっとの事で伝えた一言。仲間達の反応から、ノクトの死の運命は事前に伝えられていたと思われる。作品のテーマである「仲間との絆」の終着点とも言えるだろう。最も、その結末がノクトの死であるというのは些か皮肉なものであるが。友に何も話さず、全て抱え込んで逝ったレギスとの対比でもある。シドはその経験から、辛い時は仲間を頼れ、何も話してくれないのは辛いものだとノクトに伝えていた。とはいえ、話を切り出したのは後戻りの出来ない十年後の事である。もう少し早くに話をしていれば何かが変わったのかもしれないが……。それでも、最後の最後で心の内を打ち明け、仲間と思いを共にできた事は、女々しくはあるものの運命に死を定められた彼にとって唯一の救いとなった事だろう。
FF10の究極召喚みたいな感じでしょうか。
というか、もしそうだったらめっちゃFF10ですね。
世界は救われたのか、ノクトはどうなったのか、
なんだかまだまだよく分かりませんが、どうやらその辺りをフワッとさせているというのがFF15での見せ方のようです。世の中色んな演出がありますからね。
今回FF15を振り返ってもインターネットで調べても正直よく分かりませんでしたが、
そこは名作保証のファイナルファンタジーシリーズ。
きっと私が一度プレイしたり、一度スクショで振り返ったりするだけでは
気付けない物語の奥深さがどこかにあるはず。
いつかFF15が大好きな方とその魅力をたっぷり語り合う(語っていただく)飲み会をするのが楽しみです。はやくコロナが明けますように――
スクウェア・エニックス
2022-03-18