みなさまこんにちは、にどねゆうきです。


  • テレワーク暮らしも3年目に
さて、テレワークのお話です。

コロナ禍になり、最初の緊急事態宣言が発せられたのは2020年4月8日。
もはや2年前の話です。時間が経つのは早い...!!!


即ち、来月でこのテレワーク暮らしも3年目に突入します。
よく働きよく酒を飲み、みたいな日々を送っていたところからの激変。
なんだかんだでテレワークが向いていたようで、基本的にフルリモートでの勤務をずっとしています。

テレワークが始まるにあたり、私はオフィスチェア・WEBカメラ・イヤホンマイクというテレワーク三種の神器を慌てて揃えました。
当時は日本中が急にテレワークになりましたので、モノ不足もあるなか中々良いものを揃えられたのではないかと思います。

現に、慌てて揃えた三種の神器は3つで1万円もしなかったのですが、この2年間立派に私のテレワーク暮らしを支えてくれました。

そんなテレワーク暮らしもいよいよ3年目へと突入。
会社の制度もますます整ってきましたので、これはもう向こう2,3年はリモート勤務続くだろうなと判断し、今回はもう一段階投資をしてテレワーク環境をさらに整えることにしました。ギアセカンドです。

最初に選んだものも満足していますし、ギアセカンドなテレワーク三種の神器はさらに大満足なものになりましたので、今回ぜひ皆さまにシェアさせて頂ければと思います。



  • 三種の神器①「オフィスチェア」

イスは本当に大切です。疲労感が段違いに変わります。
オフィスが働きやすい空間なのは机が広くイスが良いイスだからだと私は確信しています。

逆に言えば、イスさえ変えてしまえば自宅がオフィスに。ダイニングのイスやソファや地べたで頑張っている方は、だまされたと思ってぜひオフィスチェアをご検討下さい。

たぶん肩こりと腰痛と目の疲労がなくなるはずです。本当に。


レベル0:家にあったもの「IKEAのベランダ用のイス」




本当に何もなかったときはコレ使ってました。IKEAのベランダ用のイスです。
もうそのまんま、ベランダから部屋に入れて使っていました。

見た目はすっきりしていて良いのですが、これで長時間労働をすると心身のすべてが破壊されます。破壊神MARIUS。



レベル1:最初に選んだ「ナカバヤシ オフィスチェア Z0615



間違いなく必要十分なコスパ神自宅用オフィスチェアです。

文句が一切ありません。

キャスター付きでコロコロ便利、背もたれもクッションも絶妙でとにかく疲れません
イスが違うとここまで違うのか!と明確に実感しました。マジですごいです。

奥さんも一時期テレワークだったので2つ買ったのですが、2つとも品質に全く問題なくなぜ3,680円で買えるのか全く理解できない逸品です。

ちなみに+700円ぐらいで肘もつきます。すごすぎます。700円て。肘片方で350円やん。





正直なところこのZ0615で全く不満もなかったのですが、友人がめちゃくちゃ高いイスを買っていてちょっと羨ましくなったのと、いつも座っている場所にお金をかけてみたいなという無駄遣いの極みみたいな理由でさらに良いものを買うことにしました。


→ギアセカンド:ゲーミングチェア「produced by Contieaks GC-001」

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いよいよゲーミングチェアを導入しました。
導入しといて言うのもアレですが、これはもうオーバースペックなレベルですね。社長でもこんな良いイス座ってませんもん、会社。


しかしながら自宅でなら誰もが社長以上の気分を味わえるこのテレワーク時代。
別に味わってしまえばいいんですよ。この関家具×ドンキコラボのゲーミングチェア、1万9,900円ですからね。21年11月にリンクを張ったファミ通の記事が出ているので、おそらく本当に出たばかりなのではないかなと思います。


使い心地はファミ通の記事でもさんざんに書かれていますが、
背もたれ自由自在、調整可能な肘置きつき、クッションハリのあるふわふわ、
さらにオットマン(足置き)がイスの下に収納されていて簡単に出すことが出来ます。

もう貴族です。鳥貴族以上にうぬぼれます。

先ほどのナカバヤシさんのオフィスチェアでも全く問題なく快適に疲労なくお仕事が出来るのですが、もはやこの関家具さん(コンティ―クス)のゲーミングチェアになってきますと、イスに座ると体力が回復していきますFFでいうとリジェネがかかっている状態です。

関家具さんによれば、外からは分からなくても分解すると粗悪品もある・・・ということで、安易にゲーミングチェア全般をお勧めすることは出来ないのですが、関家具さんのコンティ―クスは自信を持って太鼓判を押せます


私の買ったモデルはドンキコラボモデルなので「お近くのドン・キホーテへ!」になってしまうのですが、amazonに関家具さんのオリジナルモデル(3.6万円)がございますので、ドンキが近くにない方はぜひこちらをご検討下さい。



ファミ通の記事にもありますように、ドンキコラボモデルは1.99万の予算に合わせてカスタマイズしてありますので、お値段はしますがオリジナルモデルは3.6万の価値が必ずあるはずです。




  • 三種の神器②「WEBカメラ」
続いてWEBカメラです。
ぶっちゃけた話、自己満足の世界になってきますが、カメラの性能があまりに低すぎて暗い画面になったり、ノートパソコンのカメラで下からアングルになったりするとなんだか仕事できない感が醸し出されてしまいます。

あくまで感覚的な問題なのですが、例えるならしわだらけのスーツ着ている営業さんみたいな...。
リングライトを組み合わせるなど、性能の低いカメラでもキレイに撮る方法はもちろんあるのですが、WEBカメラの性能自体をアップさせると手間が減りますし、自分のテンションも高まってお勧めです。



→レベル0:初期装備「ノートパソコンの内蔵カメラ」




もちろん最初はこれを使っていました。いや、別に悪くないんですけどね。

ただ、どうしてもアングルは下からになりますしカメラも暗いのに弱いのか、赤みがかった感じの映像になります。

また、長時間労働になってきますとノートパソコンの画面とキーボードで仕事するのは正直無理です。
外付けキーボードと外付け大型モニタで業務にあたりますので、ノートパソコンの画面は閉じてしまっています。そんなわけで内蔵カメラを使うのはちょっと面倒だったりするのですね。


→レベル1:モニタの上に置けるので楽ちん「中華ガジェットの激安WEBカメラ」



そんなわけで、3,000円で買える中華ガジェットの激安WEBカメラを使っていました。
丸2年壊れずに便利に使ってましたので、十分すぎる品質です。

画角がぼちぼち取れますので、顔が映らなくて困るということはまずないかと思います。
かといって広すぎませんので余計なものが映りこむこともない。絶妙で使いやすいバランスですね。

画質は200万画素なので昔の高画質なデジカメぐらいですが、WEBカメラってそもそも30万画素ぐらいのものが多かったりするんですよね。
別に顔が分かればいいっていうカメラですから、安定して動くことが第一ですし必要十分です。

スタンドがいい感じに曲がり挟めますので、細いモニタの上でもバッチリ安定してくれました。
こちらで全く問題なく使ってきました。これ以上のスペックは好み・趣味だろうなと思います。



→ギアセカンド:めちゃくちゃ美しく映ります「ELECOMの最高画質WEBカメラ」



「う、美しすぎますッ!!」ってジョジョみたいな発言をしそうになるぐらいキレイに映ります。ELECOMのWEBカメラです。

2018年のモデルのようですが、全く問題ありません。2022年に買いましたが最高に美しい映像を撮ってくれるWEBカメラだと思います。お察しかと思いますが、完全にオーバースペックです。

ちょっと画質悪いぐらいが色々隠してくれて良いという方はレベル1の中華ガジェットがお勧めです。
私はスキンケアのモチベーションが上がりそうなのでこちらを買ってみました。

「超高精細CMOSセンサーが...」と商品説明にも書いてありますが、たぶん映像処理のレベルが非常に高いんでしょうね。かなり暗いところでとっても明るく映してくれます。通常の明るさで使っていて困ることはまずないと思われます。

ちなみにamazonのレビューは100万画素~800万画素がぜんぶ一緒くたになっていて、見た感じ低画素数の評価はあまり高くなさそうですね。私が買った800万画素のモデルも4,500円ぐらいなので、買うならこちらをお勧めします。



  • テレワーク三種の神器③「イヤホン・マイク」
最後にイヤホン・マイクです。
会話が成り立たないとお互いにストレスになりますので、同僚のためにも揃えておきたい一品。

別に歌ってみた動画を撮るわけではないので、音質はそこそこに使いやすいものを選ぶのがお勧めです。個人的にはテレワークは長時間イヤホンをつけっぱなしにすることになるので、外部の音も聞こえるタイプのイヤホン(片耳イヤホンなど)がおすすめです。



→レベル0:ダイソーで買ってきました「片耳イヤホンマイク」

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※画像はGoogle検索「ダイソー イヤホン 片耳」より


テレワークが始まって、まず初めに使っていたのはダイソーの片耳イヤホン。
長時間会議が続くにあたり、外部の音が聞こえるもののほうがいいなと感じたので片耳を選んでみました。
(※片耳専用イヤホンはステレオで聞こえるはずの音を片耳にミックスしているので、両耳用イヤホンを片耳につける場合と違い音の聞き漏らしがないです)

そしてこのイヤホンマイク、確かにまったく問題なく片耳イヤホンの仕事をしてくれるのですが・・・とにかく音が小さいんですね。なぜ。

早々にあきらめ、普通にiPhoneのおまけでついていたイヤホンなんかも使いながらもっとちゃんとした片耳用イヤホンを探すことにしました。



→レベル1:超快適にオンライン会議!「ELECOM 片耳ヘッドセット」



そこで購入したのがこのELECOMの片耳用ヘッドセット。USB接続タイプです。
PCでのオンライン会議用に購入したので、USB接続を魅力的に感じました。4極タイプ(ふつうのイヤホンみたいな接続端子)と違って何がよいかというと、これはPCがちゃんと認識してくれるんですね。

なのでコントロールパネルやアプリごとの設定から色々といじることが出来まして、
ZOOMの音声はこのヘッドセットから出力するけど、Slackの着信音はPCのスピーカーから出すみたいな芸当が出来ます。すごい。

普通のイヤホンは抜いたり挿したりする必要が出てくるかと思うんですが、これなら挿しっぱなしで大丈夫です。ノートPC本体をモニタ台の下に入れてしまっているので抜き差しが面倒だったこともあり重宝していました。



→ギアセカンド:スマホにも使いたくなり「ELECOM 片耳ヘッドセット イヤホンジャック版」を購入



そんなわけで便利にELECOMの片耳ヘッドセットを使っていたのですが、ある日イヤホンジャック版を発見。

実はELECOMのUSB片耳ヘッドセットが便利すぎて困ったことがありました。USBなのでスマホには使えず、スマホでの長時間電話がしんどいという現象が発生していたのですね。

作業通話までとは言いませんが、同僚との近況報告を兼ねた長時間の電話は突如発生するもの。こういうコミュニケーションも大事だなと思いつつ、もっと快適に電話をしたいなという気持ちが芽生えます。

そこで見つけたイヤホンジャックに挿せる片耳ヘッドセット。デザインも黒でかっこいいです(当社比)。

こちらはUSB接続版と異なり、PCからはただのヘッドホンとして認識されるので、おそらくPC側からは「全部スピーカーから音を出す」or「全部ヘッドセットから音を出す」しか選べないのではないかと思います。ここは弱点。

しかしながら、挿すだけでPCでもスマホでも使えるということを大きなメリットに感じています。PCの配置も良い具合に出来ましたので、今はメリットを享受して使うことが出来ています。




  • ブログ1周年!
というわけでテレワーク三種の神器の紹介、いかがでしたでしょうか。

もっと最強スペックのテレワークガジェットみたいなのはきっと世の中にあるんだろうなと思いますが、「私は便利に使ってますよ!」ということで、手軽に手に入れることが出来てコスパが良く、満足な製品として自信を持って今回のアイテムを紹介させて頂ければと思います。


テレワーク暮らしもいよいよ3年目に突入しますが、
なんと本日22年3月4日で当ブログは開設1周年を迎えます。
この記事を書くために過去記事を見返して偶然気付きました。

相変わらず大したことは書いていないブログですが、TwitterやYoutubeもあわせて今後ともお付き合いを頂けましたら幸いです。