奥さんの実家はすぐ近所なのですが、このコロナ禍。
ゴールデンウィークは奥さんだけが帰省し、私は実家から発掘したカードを整理したり、古代エジプトでセトと戦ったりしていました。
- 七匹のメダカとおすすめの書籍🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟
そんなゴールデンウィーク前半を過ごしたのち、実家から帰ってきた奥さんはなんと7匹のメダカを連れて帰ってきてくれたのです。

このメダカは奥さん実家のリビングにいるメダカ(の一部)。
3年前に私が「娘さんと結婚させて下さい」とお願いしに行ったその日にもリビングにいたメダカ…の子孫と思われる子たちです。
私たち夫婦の星空の守り人ともいえるこのメダカたち。
うちに来てくれたからには快適な環境を用意せねばと、さっそく図書館で本を借りてきました。
メダカはペットとしてはとても人気のあるメジャーな生き物なので、専用の本があります。
もしかしたらメダカじゃなくてドジョウを連れて帰ってくるかもしれない、という情報もありましたので「川魚」の本も借りてきました。こちらにはメダカもドジョウも載っています。

読んでみたところ、メダカの本としてはやはり前者のほうが情報量が非常に充実していると感じました。
ただ淡水魚を育てるときの一般的な考え方であったり、セカンドオピニオン的な位置づけとして複数の本に目を通したほうがよいな、と実体験として感じました。
知識をつけておくことは将来的に他の魚と混合で飼う場合にもとても役に立つと思います。(これとこれは相性がいい、これとこれは相性が悪い、など)
手間はかかってしまいますが、メダカを飼うというのは命を預かるということ。
こちらの本に限らず、図書館や書店に何冊かあったらぜひ複数冊をお目通し下さいね。
(こちらは紙版です:送料無料)
(こちらは電子版です)
- メダカの飼育環境の立ち上げ方
こちら買い方上手になれる!メダカでの情報になります。
メダカの飼育環境の立ち上げ方としては、
①底砂を敷く
②水を入れて水草を準備(酸素供給用)
③メダカ投入
が基本的な流れとなります。
これは掃除が楽になるのもそうなのですが、一番はシンプルに水中に酸素の溶け込む量が多くなるのがメリットになります。
メダカにふさわしい、ちょうどいい感じの金魚鉢みたいなものに入れてあげたほうが見栄えは良いのですが、奥さんが実家から持ってきてくれた金魚鉢に入る水の量はせいぜい2リットル強。
金魚鉢に入れたのは7匹のうち2匹なので、メダカに必要な水の量=1匹あたり1~1.5リットルはクリアしていますが、そもそも川で暮らす生き物。多いに越したことはありません。
またメダカは広い範囲を泳ぐ魚ということで、深くはなくとも広めの水槽のほうが喜んでくれそうです。
また、もう一冊の川魚の飼育と採集を楽しむための本では
メダカ育成に必要なガジェットについても紹介されていました。
▼水温計
2階リビングの窓際で育てるので、夏場の暑さが少し心配です。
将来的に冷却ファンの導入も検討しつつ、とりあえず水温計は買うことにしました。
▼エアレーション(空気を送る)
こちらは大きな水槽で飼うこと、水草を育てれば十分だろうということで導入は見送りました。
▼ろ過材とライティング
ろ過材は水槽とセット販売になっている、専用のフィルターを買うことにしました。
ライティングは窓際で育てるので取り急ぎ見送りです。




もちろんホームセンターで選ぶ楽しみは大きいのですが、荷物としてもかさばりますし、買い物としてだけ見るとネットのほうが優秀そうです。
▼底砂
「砂なんてなんでもいいやろう」と奥さんに一蹴され我が家は機能性ではないものにしたのですが、メダカ専用だったりする色んなアイテムがありましたのでこちら紹介します。
①メダカソイル(メダカ専用底砂)
