仕事をしていると登場するのが数字。
もちろん大体の場合は表計算ソフトの隅っこで計算してしまいますが、
パッと電卓を使ったほうが良い場合も多々あります。
そんなときに便利なアイテムがこちらCanonの「テンキー電卓」!!
だいたいどこのメーカーのものも一緒だとはいえ、謎のボタン問題が発生しないのは評価高いです。
接続は専用のUSBレシーバーを使用します。Bluetoothを使ったモデルよりは個人的に安定性が高い気がして好きですね。
ただしUSBの枠を1つ使いますので、お好みかと思われます。
続いて「Keece」の商品です。お値段は¥3,828。
やはり同じような商品なのか…と思ってよく見ていたら、右下の大きなキーが「=」ではなく「+」になっています。+こんなでかい必要あります?!
続いて「Sumeber」です。¥3,299。これも1つ目と2つ目と同じタイプですね。
一体何が起こっているのかは私にも分からないです。
ようやく金型が違いそうなやつが出てきました。5つ目は「Ranming」の商品で¥4,500。
電卓としては異様なまでに高くなってきました。こちらはBluetooth接続が可能とのことです。
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実際模倣品というのはありふれたものなので、これらのワイヤレステンキー電卓もあくまでCanonにインスパイアされて生まれただけかもしれませんが、それにしてもよく似ています。
ボタンの配置を変えているなど微妙な配慮を感じさせるこれらの商品。ちゃんと使えるかどうかは当たりはずれもありギャンブルだと思いますので、挑戦しようという方はぜひ挑んでみて下さい。中華ガジェットは当たりを引いたときの嬉しさがたまらないです。
一方で、基本的にはテンキー電卓をPCと連携させる際は有線が届く距離というケースも多いかと思いますので、カシオのテンキー電卓は十分お勧めできるアイテムになるかと思います。
改めてキャノンの撤退が残念でなりませんが、生産性を大幅に向上させる便利なアイテム。ぜひぜひ使ってみて下さいね。
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