- ご挨拶とご報告
昨日までドルピック島のような暑さが続いていたのに、急にさむいさむいマウンテンみたいに涼しくなって驚いています。さむいさむいマウンテンは大げさでしょうか。
3月から始めたブログもおかげさまで7か月目となりました。
これからものんびりやらせて頂ければと思っておりますので、今後とも何卒宜しくお願い致します。
それでは、8月に「よく読まれた記事」TOP5を紹介して参ります。(※8月1日~31日までのアクセス数,8月更新記事)
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5位.
この本が面白い!観戦オトモの一冊「パラリンピックの楽しみ方(藤田紀昭)」(8.26)
今も大いに盛り上がっているパラリンピックについての一冊です。
本日も引き続き開催中のパラリンピック。初めて見る競技ばかりのなか、ラグビーワールドカップを思わせる初心者ウェルカムなNHKのTV中継がとてもありがたいなと思って見ています。
「なんでイギリスが強いんだろう?」など、パラリンピック中に感じた様々な疑問に答えてくれるのがこの一冊。終了後の振り返りにもぴったりです。ぜひご一読下さい。
4位.
この本が面白い!「経済学史への招待(社会評論社,柳沢哲也 著)」(8.3)
入門書って、たいていの方にとってその学問との出会いになる一冊になりますよね。
私が学部生のときにこちらの本はまだ出版されていなかったのですが、経済学史という学問の魅力を存分に伝えてくれる素晴らしい一冊だと思います。
(なんで学問の歴史を学ぶ必要があるのか、というところから入っていくのがまた素晴らしい)
そしてこの一冊を読み、なんとなく「むかしの経済学って面白そうだな」と思った方にぜひ読んでいただきたいのが堂目先生の「アダム・スミス」。私が学生時代にとても感銘を受けた本です。
著作のうち、特に「道徳感情論」に焦点を当てていて、スミスが需給曲線の人、神の見えざる手な人というイメージを大きく覆してくれます。
彼には未来の理想世界のビジョンが見えていたんだなと感動したものです。ぜひこちらも読んでみてくださいね。
3位.
私の旅日記―アルベロベッロを散歩した思い出(イタリア)(8.5)
イタリアの世界遺産の街「アルベロベッロ」に行った思い出を書きました。
いま写真を見返しても、こんなところが世界に現存するんだと不思議な気持ちになります。本当にRPGの世界みたいですね。
お目通し頂いて「行ってみたいなあアルベロベッロ…」と感じて頂けましたら何よりです。
2位.
努力した人は報われるべきか?“無敵の人”の背景に思いを巡らせる「学問のすすめ(福沢諭吉)」「蟹工船(小林多喜二)」(8.23)
書籍から感じたことを含め、最近思うことを色々とまとめさせて頂きました。
世の中では「差別はいけない」などとよく言われますが、みんな厳しいのが「がんばらない人たち」への目線。
がんばり至上主義、がんばり前提主義と言いましょうか。
冷たくするあなたも頑張ったのだとは思いますが、だからと言って「あんまり勉強とか好きじゃない人たち」が「頑張らないお前が悪い!自己責任!!」に収まっているべきなのかどうか。
誰かのしんどさで成り立っている社会は長続きしないのではないかと思います。
もっとみんなが暮らしやすい世の中になりますように。
もっとみんなが暮らしやすい世の中になりますように。
1位.
【クロノクロス】 バトルの攻略方法・おすすめエレメントとテクニック(8.16)
1位はクロノクロスの攻略記事でした。
イーグルアイ使いましょう、イーグルアイ。
今回の記事ではおすすめのバトルメンバーについては触れていませんが、イーグルアイが緑エレメントなので必然的に先天属性が緑のキャラクターが使いやすかったりすると思います。
(おまけ)
ここからは、8月の記事でアクセスの少なかった記事ワースト3を紹介します。
異界送りのコーナーです。
読まなくていいかと思いますが、成仏させてあげようと思った方、何か琴線に触れた方はぜひ。

ワースト5位.
この本が面白い!書籍版「大人エレベーター」navigator 妻夫木聡:アラサーに響く名著
ワースト4位.
私の旅日記―トロイ遺跡を冒険した思い出(トルコ)
ワースト3位.
【レビュー・感想】アフリカ ― AFRIKA:自宅にいながらサファリ満喫!
ワースト2位.
私の旅日記―韮山反射炉 青天の思い出(静岡 伊豆の国市)
ワースト1位.
古代ギリシャ―プラトンの経済思想(経済学史への招待)

\今月もよろしくお願い致します/